スノボツアーとバス車両

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スノボツアーではバスを使うことになるでしょうが、このバスの車両タイプには気をつけておくに越したことはありません。

2時間や3時間程度の短時間ツアーでスノボに行くならばまだしも、4時間5時間と移動時間の長いツアーになるにつれて、スペックの低いバス車内で過ごすのはだんだんつらくなってきます。
現地に着いても十分にスノボを楽しむどころではなくなるかもしれません。



昼行便の場合はともかくとして、夜行便の場合はなおさらです。

車内で眠ることが前提ですから、まともに眠れないと徹夜状態でスノボを滑ることになります。それでも滑れるという人もいるかもしれませんが、パフォーマンスは低下するでしょうし、ケガにつながるかもしれません。

もちろん、普通の観光バスのようなシートでも十分に眠れるという人はそれで構いません。

日帰りスノボサポートと断言できます。

しかし、このようなバスはリクライニングも大きくは倒せませんから、ぐっすりとは眠れないというのが多くの人の本音でしょう。せめて、もう少し眠れるバスを選んではどうでしょうか。
一番人気のあるタイプは、4列シートではなくて3列シートのものです。


座席の横幅も広く、リクライニングも大きく倒せます。さらに、隣の人と肩や脚が触れ合うというようなことがありません。

普通はレッグレストやフットレストもありますから、まさに全身をシートに預けるような形で、朝までぐっすりと眠れることでしょう。
そうなるとスノボのパフォーマンスも段違いというものです。

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